LinuxMintの物(壁紙、"LinuxMint"の名前)を残さなければ可能ですか?
FAQを見ると
[Linux Mint を販売できますか?]
はい、許可なくLinux Mintを販売できます。できないのは、Linux Mint を装うか、あるいは人々にあなたが Linux Mint と関係があると信じさせることです
と書いてあるのでいけそうかなーとは思っているんですが…
(僕は販売しませんが)
Linux Mint を 改変し、再配布することは可能ですか?
Re: Linux Mint を 改変し、再配布することは可能ですか?
sakuzyokun さん、Linux Mint Japan へようこそ
早速回答ですが、Linux Mint に含まれるソフトウェアや背景などは多くの場合、
GPL・LGPL・BSD・MIT などのフリーソフトウェアライセンスで配布されています。
これらのライセンスを厳守する事で日本からでも再配布できますし、改変も可能です。
それ以外の画像などはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが疲れるようになってきています。
ただし、配布する .iso ファイルは数 G バイトサイズとかなり大きく、
そのためダウンロードサイトを検討する必要があります。
これについては例えば Google ドライブ が Google アカウントが無料で 15G バイト使えるので、
無料でも .iso ファイルを数ファイル保存できます。
ただ、世界規模での公開前提だと反 Google 派も多いので、他のミラーサイトも必須です。
また、ライセンスによっては元となるソースも公開・配布する必要があります。
なので、けっこう大容量のダウンロードサイトを公開し、維持しておく必要があると思って下さい。
(ここでの 大容量 はファイルサイズだけではなく、転送量の問題もあります)
日本からは法的に配布できないライブラリなども存在しているので、ご注意下さい。
Linux Mint はその辺も考慮されているので、日本からのミラーも存在します。
もちろん公開に関して、改変内容などの説明を行う Web サイトも必要で、
基本的には日本語だけではなく、英語での公開も必要になるでしょう。
(ディストリビューションを収集している英語サイト DistroWatch.com やブログが存在します)
公開後は2年に一度ベースの Ubuntu または Debian が更新されるので、合わせて更新も必要になります。
一人でやろうとするなら、けっこう作業量があり、時間をとられるかもしれません。
でもディストリビューションの中には一人で作業して公開している人もいますし、できない事はないでしょう。
自分はディストリビューションが生まれては消えていくのを長年見てきていますので、
なかなか維持するのは大変だと思います。でも日本発のディストリビューションが生まれるのは良いようにも思います。
なお、改変の目的がライブ環境から日本語入力ができるようにする位の目的であれば、
Ubuntu だと Ubuntu Japanese Team が改変・再配布していた例があり
(中国語だと Ubuntu Kylin という公式フレーバーも存在します)
Linux Mint で同じ事をしようとするなら、Linux Mint を付ける前提での配布も可能かもしれません。
その場合は、本家 Linux Mint のコミュニティへ英語で相談するレベルになると思いますが……
早速回答ですが、Linux Mint に含まれるソフトウェアや背景などは多くの場合、
GPL・LGPL・BSD・MIT などのフリーソフトウェアライセンスで配布されています。
これらのライセンスを厳守する事で日本からでも再配布できますし、改変も可能です。
それ以外の画像などはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが疲れるようになってきています。
ただし、配布する .iso ファイルは数 G バイトサイズとかなり大きく、
そのためダウンロードサイトを検討する必要があります。
これについては例えば Google ドライブ が Google アカウントが無料で 15G バイト使えるので、
無料でも .iso ファイルを数ファイル保存できます。
ただ、世界規模での公開前提だと反 Google 派も多いので、他のミラーサイトも必須です。
また、ライセンスによっては元となるソースも公開・配布する必要があります。
なので、けっこう大容量のダウンロードサイトを公開し、維持しておく必要があると思って下さい。
(ここでの 大容量 はファイルサイズだけではなく、転送量の問題もあります)
日本からは法的に配布できないライブラリなども存在しているので、ご注意下さい。
Linux Mint はその辺も考慮されているので、日本からのミラーも存在します。
もちろん公開に関して、改変内容などの説明を行う Web サイトも必要で、
基本的には日本語だけではなく、英語での公開も必要になるでしょう。
(ディストリビューションを収集している英語サイト DistroWatch.com やブログが存在します)
公開後は2年に一度ベースの Ubuntu または Debian が更新されるので、合わせて更新も必要になります。
一人でやろうとするなら、けっこう作業量があり、時間をとられるかもしれません。
でもディストリビューションの中には一人で作業して公開している人もいますし、できない事はないでしょう。
自分はディストリビューションが生まれては消えていくのを長年見てきていますので、
なかなか維持するのは大変だと思います。でも日本発のディストリビューションが生まれるのは良いようにも思います。
なお、改変の目的がライブ環境から日本語入力ができるようにする位の目的であれば、
Ubuntu だと Ubuntu Japanese Team が改変・再配布していた例があり
(中国語だと Ubuntu Kylin という公式フレーバーも存在します)
Linux Mint で同じ事をしようとするなら、Linux Mint を付ける前提での配布も可能かもしれません。
その場合は、本家 Linux Mint のコミュニティへ英語で相談するレベルになると思いますが……
Linux Mint Debian Edition 7 Cinnamon / 他に Debian・派生数種類使用