ページ 1 / 1
linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年11月30日(水) 20:52
by carpenter
よろしくお願いします。
文字入力を日本語・Anthyでしています。ibusの設定でプロパティパネルを自動的に隠す、常に表示に
すると、パネルにアクセスできなくなります。このことは、他のibusに関してのサイトにも
「Linux によっては問題が生じる場合があります。」と書いてあります。
linux mint18cinnamonでもそうなのでしょうか。
fcitxにしたらいいですよというサイトもあります。
試してみたのですがAnthyで親指シフトをどうしても使いたいのでfcitxに換えたくないのです。
プロパティパネルが出ていても困らない方法はないのでしょうか。
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月02日(金) 15:30
by gi1948
fcitx-anthyで親指シフト入力が出来るようです。
http://futurismo.biz/archives/2067
プロパティパネルの表示位置を変更出来たと記憶していたのですが、Google先生に尋ねたが、
分からず・・・記憶違いかも?
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月02日(金) 20:29
by fu-sen
そうですね。親指シフトに対応しているのは Anthy で
Fcitx で Anthy は使えるようになってます。
http://packages.ubuntu.com/xenial/fcitx-anthy
trusty = Ubuntu 14.04 = Linux Mint 17〜17.3
xenial = Ununtu 16.04 = Linux Mint 18〜
https://packages.debian.org/jessie/fcitx-anthy
jessie = Debian 8 = Linux Mint Debian Edition 2
( stretch = Debian 9 = Linux Mint Debian Edition 3 )
検索してみると、fcitx-anthy による解説も見られますね。
Fcitx と IBus など、複数の入力メソッドをインストールして、
設定 - 入力メソッド または
設定 - 言語 で、切り替える事が可能です。
(切り替え後 ログアウト→ログイン または Linux Mint の再起動で反映されます)
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月05日(月) 23:22
by carpenter
ありがとうございます。
そうですね。fcitx-anthyも試してみました。
私が親指シフトにこだわっているのは、お若い方はご存知ないかもしれませんが、
ワープロ(ソフトでなくてハード)というものが出始めたころから富士通のOASYSを愛用していたのです。
(しかし、今では機械はあっても使えなくなっています。)
今でもlinux mintにVirtualboxを入れてwindows7でOASYS V10というソフトを使っています。
OASYSというワープロやOASYS V10というワープロソフトと同じキー操作ができるのが
ibus-anthyなのです。fcitx-anthyでは少し違うのです。
そういうことでプロパティパネルを常時表示できるfcitx-anthyに移行できないでいるのです。
しかし、まだfcitx-anthyにも可能性があるかもしれませんので、ときどき試行錯誤してみます。
教えていただいたことを参考にしてみます。
また、お知らせします。ありがとうございました。
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月09日(金) 22:22
by carpenter
不思議です。
fcitx-anthyにしておいて、メニュー → 設定 → ibusの設定を起動すると
どちらも生きているのです。
fcitx-anthyでプロパティパネルが表示されてibusで文字入力ができているみたいです。
私は前回書いたようにOASYSと同じキーボード操作をしています。
ibus-anthyだと「:」キーをBackSpaceにできます。
fcitx-anthyだと入力メソッドの設定からキー設定で「:」キーをBackSpaceにできるのですが
実際には機能しません。
ところがfcitx-anthyとibus-anthyを混在させると、できるのです。
混在はターミナルで「ibus-daemon -drx」と入力しても可能です。
Linux Mintを起動させたらibus-anthyも起動しておけばプロパティパネルも表示され
ひらがなになっているか英字になっているかがわかり、:キーで後退もでき満足です。
もちろんパネルにも自由にアクセスできます。
不思議ですね。
以上、現状の報告しました。
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月09日(金) 23:45
by fu-sen
fcitx は 設定 - 自動起動のアプリケーション(Startup Applications) に含まれています。
そのため、ibus を使用するように設定していても fcitx のアイコンは表示されます。
ibus で固定使用する場合は fcitx を自動起動から外して下さい。
Re: linux mint 18 cinnamon ibusのプロパティパネルについて
Posted: 2016年12月12日(月) 09:57
by carpenter
いろいろ教えていただきありがとうございます。
今の私のCinnamonではfcitx-anthyがプロパティパネルとして表示され、
ibus-anthyのアイコンがパネルに(Aち)として表示されています。
私にとってはとても満足することになっています。
どうしてかを説明します。それには長年使ってきたOASYSキーボードの説明をしないといけません。
OASYSキーボードつまり親指シフト(NICOLA)では、
リターンキーのすぐ左に「取消」キー(Escキーにあたります。)、
その左に「後退」キー(BackSpaceキーにあたります。)
と配置されています。
これは設定 → fcitxやibusの設定 → anthyの設定からキーにこのような役割を持たせられます。
親指シフト(NICOLA)という入力方式でもかな入力やローマ字入力と同じく
左の親指は「無変換」キー、右の親指は「変換」キーの上に置きます。
空白を入力する「Space」キーはどちらの親指でも使います。
ですが、親指シフト(NICOLA)では、
無変換キーに左シフトという機能が追加され
変換キーに右シフトという機能が追加されます。
シフトキーの役割を説明する前に、親指シフト(NICOLA)のキー配列の特徴を説明します。
たとえば、JISキーボードの「Aち」キーに「Aをう」の三つが割り当てられます。すべてのひらがなキーに
二つか三つのひらがなが割り当てられます。それをシフトキーを使いながら入力していきます。
キーの上にシールを貼って使っています。
たとえば、「う」は普通に押下し、「を」を入力するときは「う」のキーと左シフトにあたる
無変換キーを同時に押下します。括弧記号なども同じようにできます。Shiftキーを使ったりしません。
ですから左右の親指を無変換と変換の上に置いておけば、すべての文字入力ができるのです。
このとき「:」キーに「後退」(BackSpace)、「]」キーに「取消」(Esc)の役割がありますから
少し離れたところにあるEscやBackSpaceに指をやらなくてもいいのです。
ということで「:」キーが「後退」の役割を果たせることが重要なのです。
それで前回までに書いたようなプロパティパネルの問題になるわけです。
ひらがな入力か英字入力かわかるようにプロパティパネルを常時表示させておく場合
パネルアクセス 「:」キーでの後退
ibus-anthy × ○
fcitx-anthy ○ ×
両方起動 ○ ○
ということになりますから、fcitx-anthyとibus-anthyの両方を起動しておくことに意味があるのです。
新たにしたとがあります。
fu-senさんの前回のアドバイスでStartup Applicationsのことを教えられましたが、ibus-anthyも起動
しておいたのです。Startup Applicationsの追加でコマンドにibus-daemon -drxを書いておいたのです。
こうするとCinnamonを起動したときに両方のanthyが起動されています。
とても便利になりました。
両方のanthyを起動しておくことがいいことなのかわかりませんが今のところ支障は出ていません。
わかりづらい説明だと思いますが、このようなことで私としては解決です。
ありがとうございました。